小林稔侍の年収が意外すぎた!効率よく稼いでますなーww

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任侠、アクション、サスペンスなどの作品で、魅力ある演技をしていた小林稔侍さん。
一時は、テレビコマーシャル、バラエティ番組などにもたくさん出演していましたので、相当な年収を稼いでいるのではと噂されています。


ただ最近は、テレビで見かけることが少なくなってきたので、今どうしているのかと心配しているファンの方もいるのではないでしょうか?
病気説、死亡説など噂も出回っているようですね。
今回は、小林稔侍さんの年収、現在のご様子などの情報をまとめてみました。

小林稔侍(こばやし ねんじ)さんのプロフィール

小林稔侍さんの本名は、「こばやし としじ」です。
芸名と本名の漢字は同じなので、名前の読み方を変えて芸名にしたようですね。
生年月日は、1941年2月7日です。
2021年現在で、小林稔侍さんは80歳を迎えていることになります。
若々しくて、ダンディなおじさまという印象の俳優さんなので、実年齢を知って驚かれる方もいるのではないでしょうか?
小林稔侍さんの出身地は、和歌山県伊都郡かつらぎ町です。
国立の和歌山大学教育学部附属中学校へ通っていたということなので、とても優秀なお子さんだったのでしょうね。
中学生のころに、高倉健さんに憧れていたことがきっかけで、役者の道を志すようになったそうです。
その後の1999年に、小林稔侍さんは、映画「鉄道員(ぽっぽや)」に出演して、高倉健さんと共演しています。
しかも、その映画で、第23回日本アカデミー賞「最優秀助演男優賞」も受賞することになったのです。

小林稔侍さんのお仕事

小林稔侍さんの代表作というと、「やくざ刑事シリーズ」、「現代任侠道 兄弟分」、「日本侠客伝 花と龍」、「河内遊侠伝」などの任侠作品をイメージされる方も多いことでしょう。
「駅弁刑事・神保徳之助シリーズ 」、「鉄道警察官・清村公三郎シリーズ」などの刑事ドラマ作品の出演経験も多いので、小林稔侍さんといったら「ベテラン刑事」というイメージを持っている方もいると思います。
そのほかにも、「小林製薬」、「トヨタ自動車 」、「スミス・クライン住薬 」など、テレビコマーシャルにもたくさん出演してきました。
当時子役だった安達祐実さんと共演したハウス食品のコマーシャルでは、「具が大きい」のキャッチコピーで話題になりましたね。
さらに、「とんねるずのみなさんのおかげです」、「志村けんのだいじょうぶだあ」などのバラエティ番組にも出演しています。
小林稔侍さんは実力派俳優でありながらも、視聴者を笑わせてくれるチャーミングな一面もお持ちの俳優でした。

小林稔侍さんの結婚相手は誰?

小林稔侍さんが結婚したのは、27歳のときです。
結婚相手については、一切公表していないため、おそらく一般の女性ではないかと推測できます。
結婚後は、東京都町田市内にある公団住宅に住んでいたようです。
人気俳優の自宅が団地というと意外に思われるかもしれませんが、その当時は団地に住むことが憧れの時代だったのです。
小林稔侍さんと奥様の間には、息子さんと娘さんの2人のお子さんが誕生しています。
息子さんは、俳優の小林 健さんです。

娘さんの小林千晴さんも女優として活動しており、サスペンスなどで小林稔侍さんと親子共演もしています。

小林稔侍さんの推定年収はいくら?

小林稔侍さんは、数え切れないほどの映画やドラマに出演してきた俳優なので、相当な年収を得ていることは間違いないでしょう。
そのほかに、小林稔侍さんは、テレビコマーシャルも20本以上出演していますから、そのギャラもすごそうですよね。
人気俳優やスポーツ選手などのコマーシャル出演料は、1本あたり8,000万円くらいが相場のようです。
小林稔侍さんはベテラン俳優なので、1億円くらいの出演料をもらっている可能性も高そうです。
仮に1本1億円とすると、これまでにテレビコマーシャルだけで、20億円以上のお金を稼いでいる計算となります。
ドラマや映画などの出演料も合わせたら、一般人には想像できないくらいに、ものすごい年収になってしまいますね。

現在の小林稔侍さんはどうしているのか?

小林稔侍さんは死亡した、あるいは、病気になったといった噂がインターネット状に出回っているようです。
そこで、現在の小林稔侍さんがどうしているのかについても、調べてみました。
所属事務所の株式会社鈍牛倶楽部の公式サイトをチェックしてみたところ、小林稔侍さんのお名前がありました。
亡くなったというニュースなども見つかりませんでしたので、死亡説については、悪質なデマと考えて良いでしょう。
また、所属事務所のサイトには、2021年8月6日公開の 「キネマの神様」にも出演しているとの記載もありましたので、病気説というのもデマだの可能性が高そうです。
小林稔侍さんはもう80歳の高齢者なので、無理のない範囲でこれからも役者としての活動を続けていくのではないでしょうか?

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