片岡秀太郎の再婚相手が27歳年下とか羨ましすぎwwどんな嫁なのか。

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人間国宝に認定されるなど、歌舞伎役者として素晴らしい経歴を持つ片岡秀太郎さん。
プライベートでは、女優と結婚・離婚したことや27歳年下の女性と再婚したことでも、話題を集めました。


そんな片岡秀太郎さんのプロフィール、年下の再婚相手に関する情報をまとめてみました。

片岡秀太郎さんのプロフィール

片岡秀太郎(かたおか ひでたろう)さんが生まれたのは、1941年9月13日です。
代々続く歌舞伎役者の家系出身で、父親は十三代目の片岡仁左衛門さんです。
片岡秀太郎さんご自身も、2代目を継承して、歌舞伎役者や俳優として若いころから活動してきました。
長年の功績が高く評価されて、重要無形文化財「歌舞伎脇役」の保持者として各個認定も受けています。
大河ドラマの「太閤記」や「獅子の時代」、「必殺仕舞人 」などの作品に出演にも出演し、俳優としても活躍されてきた方です。

片岡秀太郎さんは女優の藤原紀香さんは親子?!

片岡秀太郎さんには、実子のほかに、養子が1人います。
養子となったのは、六代目の片岡愛之助(かたおか あいのすけ)さんです。
片岡愛之助さんは、歌舞伎の家系出身ではありませんでしたが、片岡秀太郎さんの父親である十三代目片岡仁左衛門にさんに、役者としての才能を見出されたことで、片岡一門の部屋子となりました。
その後、片岡秀太郎さんの養子となったのです。
ちなみに、片岡愛之助さんの結婚相手は、女優の藤原紀香さんです。
つまり、片岡秀太郎さんと藤原紀香さんは、義理の親子ということになります。

 

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片岡秀太郎さんの最初の結婚相手

片岡秀太郎さんは、2回の結婚歴があります。
最初の結婚のお相手は、高田美和(たかだ みわ)さんでした。
高田美和さんは、女優や歌手として活動している方です。
「高校三年生」や「十七才は一度だけ」などの作品に出演し、若いころは清純派スターとして大人気だったそう。
そんな人気者だった高田美和さんと片岡秀太郎さんが結婚したのは、1973年です。
当時の2人の年齢は、片岡秀太郎さんが32歳、高田美和さんが26歳前後でした。
大スター同士の結婚でしたが、婚姻関係は長くは続きませんでした。
1984年に、2人は離婚しています。
離婚原因については、「夜の生活が合わなかったから」、「片岡秀太郎さんが日活ロマンポルノへの出演交渉に積極的だったから」などといった説があるようですが、定かではありません。
人気者同士の結婚ということで、難しい面もいろいろとあったのかもしれませんね。

片岡秀太郎さんの再婚相手は誰?

片岡秀太郎さんが再婚したのは、高田美和さんと別れてから約10年後の1994年です。
再婚相手は、なんと片岡秀太郎さんよりも27歳も若い年下の女性でした。
片岡秀太郎さんは、再婚相手のお名前、生年月日、職業など詳しい情報は一切公表していません。
そのため、再婚相手の詳しい情報については不明です。
情報を公開していないということは、もしかしたら再婚相手は芸能関係の方ではなく、一般の女性なのかもしれませんね。
片岡秀太郎さんと年齢差が27歳ということは、2021年現在での再婚相のご年齢はおそらく52歳ではないかと推測できます。
ちなみに、養子の片岡愛之助さんは49歳、奥様の藤原紀香さんは50歳です。
義理の親子関係でありながらも、ほぼ同世代ということになりますね。
傍から見ると、複雑そうな親子関係のようにも思えますが、藤原紀香さんは梨園妻の修業のために、義母のところへ通うことや披露宴の引き出物の相談をするなど、良い関係を築いているようです。

再婚相手との間には2人の娘さんがいるらしい

片岡秀太郎さんの再婚相手との関係は順調だったようです。
離婚した、不仲説などといったネガティブな情報は見つかりませんでした。
お2人の間には、2人のお子さんも誕生しています。
お子さんたちの年齢や名前などについても明らかになっていません。
インターネットなどに出回っている情報によると、どうやら女の子のお子さんがいるようです。
片岡秀太郎さんのブログにも、2017年8月16日に娘さんたちと一緒に妻の誕生会を行ったという記事がありました。
2015年9月17日投稿のブログ記事でも、娘さんや養子の片岡秀太郎さんたちと一緒に写っている写真を投稿しています。
楽しそうな表情の片岡秀太郎さんの写真を見る限りでは、家族仲がとても良さそうな様子が伝わってきます。

片岡秀太郎さんは現在どうしてる?

片岡秀太郎さんは、2021年5月23日に、79歳で大阪のご自宅でお亡くなりになりました。
亡くなった原因については、慢性閉塞性肺疾患だったようです。
慢性ということなので、もしかしたら長い間闘病生活を続けていたのかもしれません。
もう歌舞伎の舞台やテレビドラマなどで、片岡秀太郎さんの素晴らしい演技を鑑賞できないのは、非常に残念ですね。
これからは、養子の片岡愛之助さんや歌舞伎仲間たちが、片岡秀太郎さんが取り組んできたことを踏襲していくのでしょう。

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