Just another WordPress site

大谷翔平の高校はどこ?監督は?高校日本代表に⁉

 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

アメリカに渡った大谷翔平、メジャーリーグ エンゼルスで「日本のベーブルース」として二刀流の活躍をしている大谷。

そんな大谷の出身高校や高校時代のエピソードなどをまとめてみました!

プロフィール

:大谷 翔平(おおたに しょうへい)
:出身地 岩手県奥州市
:生年月日 1994年07月05日(23歳)
:身長 193cm
:体重 90kg
:血液型 B
:投球・打席 右投左打
:奥州市立姉体小学校(水沢リトルリーグ)
:奥州市立水沢南中学校(一関リトルシニア)
:花巻東高等学校
:北海道日本ハムファイターズ

:ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – )

高校時代から「アメリカでやりたい」という気持ちを持っていた大谷、2013年に日本ハムに入団しました。入団当初から投手と野手の二刀流で活躍しています。

2016年には、NPB史上初の「2桁勝利・100安打・20本塁打」を達成しています。そして2018年念願のアメリカへ渡りロサンゼルス・エンゼルスに入団し日本同様、二刀流で活躍し日本史上4人目となる新人王を受賞しています。

大谷翔平の高校はどこ?

岩手県奥州市出身の大谷、地元の甲子園常連校、花巻東高校に進学しました。花巻東といえば西武ライオンズ菊池雄星の母校でもあります、大谷は菊池に憧れていたこともあり進学を決めたようです。

花巻東高校にはスポーツ特待コースがあり、とても部活動が盛んなようで硬式野球部以外の部活動でも全国屈指の成績をおさめています。

大谷の硬式野球部は前身の花巻商業時代も含め春2回・夏8回甲子園に出場しています。

大谷翔平の高校の監督は?

大谷の高校時代の監督は佐々木洋監督です。国士舘大学の野球部出身で卒業後は横浜隼人高校のコーチを経験し、2002年から花巻東高校の野球部監督に就任しています。

二刀流の怪物大谷を育てた監督とはどんな人だったのか?

教育もしっかりして、尚かつ勝たせるのがプロ。教育だけに走ってもダメだと思いますし、勝利だけに走ってもダメだと思うので、いつまでもそういうプロであり続けたい

と語っている監督、授業の中で人間を育てることがむずかしくなっている時代。社会の縮図でもある部活動でスポーツを通しての人づくりを目指しているようです。

さらに監督から大谷に伝えられた言葉が「先入観は可能を不可能にする」という言葉。

高校時代、当初は150キロを目指すつもりでいました。でも、監督からは160キロを目標にしようと言われたんです。正直、無理なんじゃないかと思いました。でも、最初から出来ないと決めつけるのはやめようと。先入観を捨ててやっていくうちに、手応えを感じるようになりましたね

と大谷が語っているように160キロまで出せるようになったのは監督のこんな言葉のおかげでもあるのですね。

そして大谷が今でも心掛けているという監督の言葉が

「“楽しい”より“正しい”で行動しなさい」

野球を離れた生活の行動においても「ゴミが落ちていたら拾う」といったレベルのことでも正しくあろうと心掛けているようです。

成長の為なら楽しくない練習でも取り組んでいく‥何が正しいのかを、大谷は常に意識しているようです。

「権利と義務」この言葉も大谷の心に残る監督の教えのようです

ベンチ入りした20名は
ベンチに入れなかった仲間たちの分も
全力でプレイする義務がある
ベンチ入りできても
打席に立てない仲間もいる
グラウンドに立ったものには
全力で走り抜ける権利がある
『義務と権利』
その言葉を忘れるな

とてもいい言葉ですね‥野球選手だけでなく社会に出た人間にも響く言葉です。勝利至上主義ではなく人間教育も大切にしてきた佐々木監督のもとで高校時代を過ごしたからこそ

現在のストイックなほど自分に厳しくする大谷翔平が形成されたのでしょうか‥

大谷翔平が高校日本代表に

花巻東高校に入学した大谷は、1年生の秋からエースを務め最速147km/hを記録しています。そして2年の春には最速150km/hを記録し「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれ注目されました。

3年生の夏にはアマチュア野球史上初となる最速160km/hをマークしましたが、県大会決勝で敗れ残念ながら甲子園出場はかないませんでした。

しかしその後第25回IBAF 18U世界野球選手権大会で日本代表メンバーとして招集されました

第1ラウンドのカナダ戦で先発し3回1/3を投げ被安打3の3失点、5四死球の内容でした。5位決定戦の対韓国代表戦に先発し、7回を投げ2失点、12奪三振、最速155km/hも記録するも敗戦投手となった

というような悔しい結果の大会にはなりましたが、大谷にとっては世界のレベルを体感する貴重な経験となったようですね。

まとめ

23歳の若さでメジャーリーグに挑戦をしている大谷翔平、日本のみならず世界も注目する二刀流。新人王も獲得し、素晴らしい結果に終わった1年目でしたがまだまだ成長途中、これからの活躍が楽しみですね!応援していきたいです。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 芸能人裏ニュースまとめ , 2018 All Rights Reserved.

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.