武藤嘉紀の高校時代は?中学、高校、大学と学歴がスゴイ⁉


整ったルックスで人気のサッカー日本代表、武藤嘉紀。大学時代のJリーグデビューからとんとん拍子の海外移籍で活躍していますよね‥

2018年ロシアワールドカップのメンバーにも選出され、ポーランド戦でW杯初出場を果たしました。現在は、プレミアリーグ・ニューカッスル・ユナイテッドFCに所属し活躍しています。

そんな武藤の高校時代はどうだったのか、優秀だと言われている学歴などについてまとめてみました!

武藤嘉紀プロフィール

 

読み方:むとうよしのり
生年月日:1992年7月15日
出身地:東京都世田谷区
身長:179cm 血液型:A型
最終学歴:慶応大学経済学部卒
所属:FC東京(2013-2015)→1.FSVマインツ05(2015-)ー ニューカッスル・ユナイテッドFC(2018-)

4歳の頃から本格的にサッカーを始め、小学6年の時にはキャプテンを務めるなど早くから才能をみせている。

小学校4年の時にFC東京のスクールにも通い、中学生の頃には同クラブの下部組織に加入するほどの実力だったようですね。

武藤嘉紀の高校時代は?

中学生の頃からFC東京のユースチームで活躍していた武藤。卒業後は慶応義塾高校(偏差値75)に進学しています。

一般受験を経て、慶應義塾高校に入学するも、慶應高校の部活には所属せず、FC東京ユースに在籍を続け、目覚ましい活躍を続けます

U-18では足の速さやフィジカルの強さを買われ、ポジションは、もともとのオフェンシブハーフからサイドバックまで多彩だったようですね。

「武藤は目標がしっかりしていて、サッカーだけがすべてではなく、勉強もしっかりやるという考えでした。おそらく家庭のしつけもあったと思いますが、将来へのビジョンが中学生にして非常に高いものがありましたね」

と言われていたように中学の成績はほぼオール5だったとか‥文武両道でイケメン、この頃からすごい逸材だったのですね。

U-18では攻撃的MFに戻った2010年(3年時)にパワーを活かした仕掛けを武器にエースとして活躍しました。この年、2種登録選手としてFC東京トップチームに登録されています。

卒業と同時にプロ入りもささやかれましたが「今、プロの世界に飛び込んでもやっていけない」という本人の判断で大学進学となったようです。

武藤嘉紀の学歴がすごい⁉

『プロサッカー選手になれないのならば医者になる』

と中学時代に語っているほど勉強も優秀だったようで、将来の目標も明確に定め行動をしていたのですね。

あえて一般入試で慶応義塾高校に入るほど文武両道だった武藤選手、

これは武藤の両親に聞いた話なのですが、毎日サッカーが終わるのが21時頃、帰宅してご飯を食べて、お風呂に入ると23時半、それから夜中の1時か2時頃まで毎日勉強を頑張っていたんだそうです。普段から自らを律して勉強を頑張っているからこそ、大好きなサッカーの時間を削らないで済んだとも言えますよね」

ストイックですね‥高校卒業後はそのまま慶応義塾大学(偏差値70)に進学したようです。まさしくエリートですね!

大学時代は1年生の時から得点を量産しチームの中心選手として活躍しました。その後、怪我もあり思うようなプレーはできなかったようですが、2013年には大学選抜に選ばれ海外戦も経験。

 

FC東京では特別指定選手として登録され、大学在学中の身でありながらJリーグにデビューも果たしています。

まとめ

慶応義塾、Jリーグ、海外とエリート階段を駆け上がる武藤選手‥ストイックなまでに文武両道を貫く姿勢には驚きますよね。

世界屈指の名門ニューカッスルに移籍したことで注目を集める中、今後の活躍が楽しみですね、頑張って欲しいです!

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました