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石川遼、現在の状況は⁉もう終わってしまったのか?年収は? ※画像あり 

2018/11/12
 
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2007年に、高校生ながら日本のプロゴルフ大会で、史上最年少優勝を果たした石川遼。

当時のニックネーム 『ハニカミ王子』懐かしいですねぇ...

16歳3ヵ月24日、史上最年少プロゴルファーとなってから圧倒的な存在感を見せ付けて日本のゴルフ界を盛り上げてきました。

一時期はメディアでよく目にしましたが、最近めっきり見なくなってしまいました…

そんな石川遼の現在の状況や年収についてまとめてみました!

現在の状況は?

2013年からアメリカツアーを主戦場として戦ってきましたが、6年ぶりに日本ツアーに帰ってきました!

「アメリカで通用しないから帰ってきたんだろう」

「日本で稼ぎにきたか」

など、様々な声もありますが…

2018年、26歳 歴代最年少で日本ツアー選手会長に就任しました。

最近の男子ゴルフ界の低迷をうけて引き受けたようです。「ファンサービスの向上」「ジュニア育成」「チャリティ活動」

などを行っていくとのことです。

「前会長の(宮里)優作さんから(選手会長就任の)お話をいただきましたし、他の理事からの推薦もいただきました。自分自身もゴルフ界のためになれるなら、という思いを強く持っていたので決断しました。日本ゴルフ界発展のために、全力を尽くして参りたいと思います」

と決意を述べました。

プレーヤーと選手会長の兼任で多忙な石川ですが、成績の方は

4月に行われたツアー外試合「千葉オープン」で久しぶりの優勝をしましたが、

国内ツアーでは予選落ちをくり返す中、以前の様なかがやきを取り戻すまでに至っていません。

2018年現在、国内ランキング20位台

世界ランキングに至っては250位台とぱっとしていません。

石川は現在スイングの改造に取り組んでいるようです、アメリカで痛めた腰の影響もあり10年以上先を見据えて

もう一度アメリカで勝つために、試合の中でも試行錯誤しているようです。

フェアウイキープ率100位以下というのが物語っていますね…

石川「一時期ドライバーで悩んでいたというか、振り切れてなかったり、曲がるのを恐れている自分がいた。そのため、スタンスが狭くなったり、ボールを中(内側)に入れて低い球を打ったり、自然と守りのスイングにとなってしまっていた。今は一番良かった時に近いボールの位置で、左足つま先かギリギリかかとくらい。それによって、一年前くらいのスイングが一軸だとすると、今は二軸くらいのイメージ。ドライバーも振り切れるようになって、その分曲がらないしタイミングも合ってきている。」

と語っているように徐々に復調してきているようです。

今後のプレーが楽しみですね、期待したいと思います。

もう終わってしまったのか!?

松山英樹の活躍がとりだたされる中、同年代ということもありどうして比べられてしまう石川。

一部からは「石川遼は終わった」などと聞かれはじめました。

松山が

『日本ツアーは1日だけハマれば勝てるが、海外は少なくとも3日は好調じゃないとダメ』と話すようにスイング改造中とはいえドライバーが不安定な石川に世界は厳しい…

と指摘したとか。

「松山との差はどんどん開くばかりで、同じ世界挑戦でもステージが違います」(前出・民放局中継スタッフ)

今季、世界ランク6位まで駆け上がり、海外メジャー制覇の期待がかかる松山に対し、米ツアーの平場戦でも勝てない石川。今では同情を買うほどにナメられ、見限られてしまったようだ。

とも書かれています。

丸山茂樹がテレビ番組で「日本では通じたけど、世界では通じない」と語ったように世間の見方は厳しいようです。

テレビCMの撮影に加え、ゴルフツアー選手会長、さらに日本ゴルフツアー機構の副会長(08年3月、最年少で就任)の仕事が加わり、会議や打ち合わせで練習どころではないのでしょう。プレーに集中できる環境を作ってあげるべきなのに、石川人気に頼りきるゴルフ界にその反省はありません。こうしてゴルフ界の宝を費消しているのです

ゴルフの実力だけでのし上がっていく松山とは対照的に、賞金額よりもスポンサー料、広告料の方が何倍も多く

その稼業のために本業がおろそかになっていく石川。

さらにアメリカ挑戦で見失ってしまった本来のスイング…

この様な現在の状況から「石川遼は終わった…」などと言われる声がでてくるのもうなずけるきがしますね。

現在の年収は?

2018年10月現在のツアーによる獲得賞金は32,204,054円となっています。

石川と言えば気になるところはスポンサー契約料ですよね。詳細な情報は公表されてはいませんが‥

キャロウェイと年間推定6億円と言われている契約を継続していますし、カシオとも年間推定2億円の契約も延長しています。

その他にもANA、スピードラーニング、信用金庫、アサヒスーパードライなどのスポンサー契約料を考えると年間10億円とまではいかないまでも

まだまだそれに近い金額の収入はあるのでは?と思われます。

まとめ

輝かしいデビューから10年余り、以前のような圧倒的な存在感は影を潜めていますが、国内での石川遼人気はいまだにねずよい様に感じます。

色々と言われてはいますがまだまだ27歳、低迷する男子ゴルフ界を牽引していって欲しいと思います。

そして国内で理想のスイングを取り戻し、いつしか自身の夢でもある「海外メジャー初制覇」を成し遂げる事を期待したいと思います‼

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